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先日2つの本を読んだんだけど…
- 学びとは何か
- 最高の勉強法
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概要欄にリンク
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いろんな発見もありつつ…
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ざっくり紹介していきたいと思います
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なんでvsかというと、真逆のアプローチが書いてありつつ、非常に関連性があると思ったから。
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最初に読んだのは学びとは何かだけど…最高の勉強法が結構わかりやすい本だったので最高の勉強法からざっくり話していくんですけど
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この本に書かれていることとしては…
- いわゆる勉強法
- テストとかそういうやつ
- 記憶を定着する方法。
- 具体的にはAnkiを使おうという感じだった。
- Ankiの具体的な使い方までは書いてなかったけど、まあなんとなくつかっていけばわかる?
- ただ、これは学ぶべきことがしっかり決まっているもの、つまり形式知の取得方法なんだよね。
- 何を勉強すればいいか分からないときはこの方法は使えない。
- 例えば、ソフトウェアの設計方法とか何を勉強すればいいかわかんない。
- 競技プログラミングやCSSはどういうふうにすればいいかわかるけど、
- 応用情報とかは何を勉強すればいいかはっきりわかってる。
- 例えば、ソフトウェアの設計方法とか何を勉強すればいいかわかんない。
学びとはなにか
- こっちは対照的に、ヒトはどうやって暗黙知を獲得してきたか、というような内容
- Amazonのレビューで勉強法が書いてあるわけではないとか、作者自身も勉強法ではないと書いてあるけど、個人的にはめちゃくちゃ欲しかったことがある
- デザインとかプログラミングとかは、めちゃくちゃ暗黙知が多いから、かなり参考になる部分が多かった。
- 特に重要なのは「慣れる」みたいな話で、繰り返し行うことで、意識しないとできなかったことが、意識しなくてもできるようになる。というやつ。
- 慣れていることが多ければ多いほど、そのジャンルの新しいことへ挑戦できるようになる。
- 全体的に抽象的な話が多くて、実際にすべき具体的な行動までは書いてない。
- もうひとつ「エピステモロジー」が大事という内容があって、これがめちゃめちゃ共感できた。
- エピステモロジーは正しい状態とはなにか、知識とはなにかという部分の認知のこと。
- 例えばわたしが持ってるエピステモロジーとしては「統計」っていうものを持っていて、統計的に正しいという状態がどういう状態であるかというのを多少知っている
- ただ…
- 当然ではあるんだけど、何を学ぶべきか、何をするべきなのかという内容は書いてない
- 結局2つのアプローチがあって
- 目の前のタスクをこなしまくる
- シンプルに実力が上がる。
- 新しいことに挑戦する
- 自分に合ってること探すチャンスになる。
- Can Will Mustって感じ。
- 目の前のタスクをこなしまくる
- って感じなのかなと思った。
- これ、最近自分が考えてる、知的生産とはなんなのかというのにつながる。
- 人間は道具を作って進化してきたから、道具を作るのが一番良くて、道具が最終的な知的生産の出力なのかなと思ってる。
- だから、眼の前のタスクをこなすっていうのは、知的生産の技能を上げることにはなると思うんだけど、そのタスクが「慣れてないこと」である必要があるんだよね。
- 慣れてることをやってくのはあんま意味ないので。
- まああと、NotebookLM的なことともつながるんだけど、
- 例えば、歴史の本を読み込ませて、歴史についての解説が聞けるようになったところで、それをどう使うべきなの?というところにもなる。
- 究極の問いとしては、やるべきなのかやらなくてもいいのかみたいなところになる。
- 勉強すれば〇〇ができるようになる…、それができるようになるとどうなのか…
- まあだから、迷ったら汎用的なスキルをやっとくといいってことなんですよね。
- 英語と応用数学? さっき言ってた統計とかはめちゃめちゃオススメ
- まあ、個人的には電気工学とかプログラミングとかデザインとかは、道具を作るという考え方からして、現代においては重要かなとは思う。
- 別件ではあるけど、理系人材が重要視されるのはこの点だと思ってる。
- まあとにもかくにも、この2つの本は一回読んでみてもいいと思う。
- この本の内容を知っていたとしても、エビデンスだったり具体的なやり方だったりとかがわかったりする。
- 最低でも、詰め込み学習は効果があるというのがこの2つに共通する話題ではあった。
- 詰め込み学習って言うとちょっとあれだけど、種類や数をこなすことが重要。
- そうすることで、応用力がついてくる、つまり現実に発生するイレギュラーな問題にもチャレンジできるようになる。ということ。