AIに任せられる業務

  • 正解が決まっている
  • 量が多い
  • 人がやると疲れる

逆に…

  • 正解がない
  • 人間関係が絡む
  • 間違いが許されない

AIに入力しちゃいけない情報?

  • 個人情報
  • 機密情報
  • 未公開の財務データ
  • パスワード・APIキー
  • 法律・契約で守秘義務がある情報

逆に…

  • 公開済み情報
  • 一般業務文章
  • 公開可能なナレッジ
  • 個人を特定しない統計データ

でも…

AIに任せられるめんどくさい業務ってAIに入力しちゃいけない情報を使うことがほとんど…

どうするのか…

選択肢は

  • ローカルで動かす
    • 初期費用300万~ 電気代のみ
    • 初期費用などは高いが、自由にAIに仕事を任せられる。
  • データを一切保持しないクラウドプロバイダーを使う
    • 初期費用ゼロ円 安い。
    • 相手を信頼するかどうか。
  • 制限した状態で使う
    • 安全性は高いが、最終的な費用対効果は下がる
    • ルールベースの制限であり、現場で勝手につかったり、気づかずに機密情報を出す可能性もある。

どのパターンでも、AIをインターネットにつなげたり、ブラウザ操作、API・MCPなどができるとなると、
勝手に機密情報をインターネットに流出させる可能性はある。

逆に、制限をガチガチにかけると…できることが少なくて費用対効果が悪くなってしまう。

AIにどこまで任せるか…

例えば個人情報を誤ってインターネットで公開してしまった。
→ AI社員がやった時、人間社員がやった時
それぞれでどのような対応になるのか?

AI社員は責任が取れない?
人間社員は責任が取れる?