• 学びとは何かに出てきた

  • この本の中でも非常に重要な言及だと思う。

  • エピステモロジーは簡単に言うと「何を持って正しいとするか」の認識

  • 自分が見聞きしたものが、なぜ正しいと言えるのか

    • 地球は球面であるか?という問に対して、これが正しいかどうかを答えられるのかどうか。
    • なぜ5Gの電波が安全であるかと言えるのか
    • この研究の論文が正しいと言えるのはなぜか?
  • エピステモロジーを構築することによって「誰が言ったか」ということに耐性を持てます

    • 「東大の研究によると…」みたいなことへの耐性です。
  • 「これがなぜ正しいと言えるのか」という疑問を持って解決していくことで、
    世界・社会が持つエピステモロジーと自分の個人が持つエピステモロジーを同期することができる。

  • 実は研究の分野によっても正しいのフォーマット・作法が違うみたい。

    • 文系と理系でも違うし、数学と物理も違う…
    • 余談だけど、わたしは高校まで物理めちゃめちゃ好きだったけど、大学でめちゃめちゃ嫌いになった。
      • 結局統計なんだ…ってなった
  • 例えば多くの科学では「再現性」というのが重要視されている。

  • どうやったらエピステモロジーを構築できるのか…

  • 科学的なエピステモロジーは形式知として存在しているので、時間を掛ければ割と簡単に構築できると思う

  • よく言われるのは…全部のことに疑問を持つということだけど…

    • これをわたしみたいに幼稚園のころから大人になってもやってる人たちに、
      追いつけるかどうかといわれると難しいと思う…
  • かんたんに70点台を取る方法としては、「AIはすべて正しい」とするということもある

    • 逆に言うと、AIの言ってることが正しいかどうかわからないというときは
      「なぜ正しいのか」を考える、エピステモロジーを構築するチャンスかなと思う。

ということで、今日はエピステモロジーについて話していきました…
エピステモロジーという概念を知っているだけでも、今日からより良いエピステモロジーを構築できる状態になっていますので、ぜひより良いエピステモロジーライフをお過ごしください。

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