サイトのほうが若干使いづらかったのでまとめます。
音声はテストでつけてるだけ…全部乗せるのは大変…
語基式と語幹式との違い
※サイトになんも説明無いので…
語幹式は、接続される側に活用が無いとみなすパターン
語基式は、接続される側に活用があるとみなすパターン
→日本語は接続される側が活用するので日本語に近い感覚で学べる
Lesson 1
입니다
名詞입니다.
名詞です。
名詞の後に입니다を付け,「名詞です」の意味を表します。主語を用いなくとも文が成立するところは日本語と同じです。事物を指定することから,입니다を指定詞と呼びます。
(1)한국어입니다. (韓国語です。)
(2)일본어입니다. (日本語です。)
(3)학교입니다. (学校です。)
名詞が子音で終るときは連音化(終声字の初声音化)が起きます。
입(口)と잎(葉)の発音は単独ではどちらも입で区別がありませんが、
입니다がつくと입입니다 이빔니다(口です)、잎입니다 이핌니다(葉です)と区別されます。
(4)책입니다. (本です。)
(5)입입니다. (口です。)
(6)잎입니다. (葉です。)
なお,ㅇで終る名詞に付くときは鼻濁音になり,-ŋimnida と発音されます。
(7)학생입니다. (学生です。)
는/은
는/은は日本語の「は」にあたる助詞です。는は母音で終る名詞の後に付き,은は子音で終る名詞の後に付きます。子音で終る名詞の後で連音化(終声字の初声音化)が起こるのは입니다のときと同じです。
母音で終る名詞の後に付く는
(1)저는(私は)
(2)친구는(友だちは)
(3)구두는(靴は)
子音で終る名詞の後に付く은
(4)연필은(鉛筆は)
(5)도서관은(図書館は)
(6)옷은(服は)
(7)책상은(机は)
도
도は日本語の「も」にあたる助詞です。前の名詞が母音・子音のいずれで終っても도が付きます。子音で終る名詞に付くとき,終声ㅂㄷㄱの後では도が濃音化して또と発音されます。
終声ㅂㄷㄱ以外のとき도(도)
(1)바다도(海も)
(2)산도(山も)
(3)달도(月も)
終声[ㅂ][ㄷ][ㄱ]のとき도[또]
(4)입도 [입또](口も)
(5)밭도 [받또](畑も)
(6)책도 [책또](本も)